こんにちは、モーリーです
熱帯魚・メダカ・エビなどの飼育者にとって、冷凍アカムシ(ビタクリンアカムシ)は欠かせない定番の餌ですよね。私も長年お世話になっていますが、ここ数年のインフレと円安の影響を受けて、じわじわどころかガツンと値上がりした実感があります
以前は「安いし、どこで買っても同じだろう」と値段を気にせず買っていたのですが、気づけば4年ほど前から一気に価格が跳ね上がりました
体感では30〜40%以上の値上げ。もしかするともっと上がっているかもしれません
店によって価格差がエグい:実際にあった3つの価格
昨年の夏、初めて訪れたショップでビタクリンアカムシを見つけたときのこと。 値札を見て思わず二度見しました
- A店:1枚 800円台(800ウン十円) →「え、こんなに高かったっけ…?」と軽くショック。
その後、近所のショップでも取り扱いがあることを知り、そちらで確認すると…
- B店:1枚 660円 →「あれ、さっきの店よりだいぶ安いぞ?」
そして先日、学生時代から通っていた懐かしのショップへ久々に足を運んだところ…
- C店:1枚 480円 →「え、これが本来の値段じゃないの…?」と逆に驚くレベル。
同じ商品なのに、320円以上の差があるのはさすがに予想外でした
なぜこんなに差が出るのか?
理由ははっきりしませんが、私の経験上、
- 取り扱い量が多い大型店ほど安い傾向がある
- 小規模店は仕入れロットが少なく、価格が高くなりがち
- 冷凍餌は保管スペースが必要なので、店によって扱いやすさが違う
このあたりが影響しているのかもしれません
ネット通販でも購入できますが、10枚単位で買わないと送料が割高になり、結局高くつくこともあります。
結論:冷凍アカムシは「店によって値段が違う」ので要注意
今回の体験で強く感じたのはこれです
冷凍アカムシは、店によって価格差が大きい。見比べて買うべし。
もし自宅から少し離れた場所でも、安く販売しているショップを見つけたら、 交通費・時間・労力を考えてもまとめ買いする価値は十分あると思います
飼育者にとっては消耗品ですし、年間で見ればかなりの節約になります


コメント