アクアリウム

先端の脱窒技術はここまで来た!アクアリウム・アクアポニックス・陸上養殖の未来を追う

こんにちは、モーリーです学生時代に「脱窒」という言葉を知って以来、私はずっと“水を永遠に再利用できる世界”を夢見てきましたあれから年月が経ちましたが、脱窒の研究は止まるどころか、むしろ加速しています。最近ではアクアリウムだけでなく、アクアポ...
アクアリウム

【第3回】マツモのNO₃吸収力を徹底検証!1%マツモでどこまで硝酸塩を下げられるのか

こんにちは、モーリーです今回もアクアリウム好きの皆さんに向けて、マツモによる硝酸塩(NO₃)吸収力の検証シリーズ第3弾をお届けします前回の第2回検証では、水槽全体の水量に対して1%のマツモを投入し、どれほどNO₃を吸収するのかを調べました。...
アクアリウム

【オトシンクルスネグロ繁殖記録】孵化から12日、生存率ほぼゼロと思った稚魚が奇跡の成長を見せた話

こんにちは、モーリーです 今日は、挑戦しているオトシンクルスネグロの繁殖について、孵化から12日目までのリアルな記録をまとめます準備不足、初期餌なし、隔離水槽なし、掃除屋なし――。 正直、成功率は限りなく低いと思っていましたそれでも、稚魚た...
アクアリウム

デナイトレイトで本当に脱窒できるのか?          ― モーリー家のNO3問題に終止符を打つためのガチ検証スタート ―

こんにちは、モーリーです長らく悩まされてきた“モーリー家の水槽 NO3(硝酸塩)問題”。これまでマツモを中心に、さまざまな手段でNO3を下げる努力を続けてきました確かにマツモは優秀で、ある程度のNO3吸収効果は確認できました。 しかし──理...
アクアリウム

【マツモのNO3吸収力・検証2回目】蒸発と希釈の盲点に気づいた話|予想外の結果と今後の課題

こんにちは、モーリーです先日、水槽全体容量の1%のマツモで硝酸塩(NO₃)吸収力を検証する実験を行いましたしかし、2回目の検証を進めている途中で、ふと気づいてしまったのです蒸発による“濃縮”を見落としていた水槽の水は日々少しずつ蒸発します。...
アクアリウム

【検証31日目】マツモのNO₃吸収力はどこまで期待できるのか?実験してわかった“限界値”と活用のコツ

こんにちは、モーリーです先日スタートした 2回目の「マツモによるNO₃吸収力」検証 が、ついに31日目を迎えました前回の実験では、マツモが確かに硝酸塩(NO₃)を吸収することが確認できました。しかし、「どこまで吸収できるのか?」「実際の水槽...
アクアリウム

【検証レビュー】消音ハイパワーエアーポンプ「C8000」の騒音と風量は本当に優秀なのか?

こんにちは、モーリーです熱帯魚を長く飼育していると、水槽管理の“本質”がだんだん見えてきますあるブリーダーの方が言っていたのですが、魚を健康に育てるために押さえるべきポイントは 温度・酸素・エサ・掃除 の4つ。この4つが揃えば、飼育は驚くほ...
アクアリウム

オトシンクルスネグロの稚魚を発見!想定外の繁殖成功から見えた「水槽環境の答え」

こんにちは、モーリーです 昨晩、いつものように寝る前のエサやりタイムに水槽を眺めていたところ、ガラス面に黒いゴミのようなものがいくつも付着しているのに気づきました最初は「明日の水換えで掃除しよう」と軽く考えていたのですが、よく見るとその“黒...
アクアリウム

【実験レポート】ウォーターメーカープロ × BRITAで理想のTDSとpHを作る方法を発見した話

こんにちは、モーリーですアクアリウムをやっていると、「水をどう作るか」という問題に必ずぶつかりますよね。特にブリーディングを本気でやろうとすると、TDSやpHの微調整が成功率を大きく左右します今回は、私が最近取り組んでいる“理想の水づくり”...
アクアリウム

TDS50・pH6の理想の水をつくりたい。ウォーターメーカープロで試行錯誤した結果と気づき

こんにちは、モーリーです。 今日は、アクアリウムをやっている人なら一度は悩むであろう「水質調整」のお話です先日、我が家に導入した ウォーターメーカープロ を使って、ついに TDS1 の超純水 をつくることに成功しました。 「やった!」と思っ...