こんにちは、モーリーです
アクアライフのバックナンバーで“コンセプトアクアリウム”という言葉を知りました
当時これをみたときの記憶がずっと残っていたので、最近になって当時のバックナンバーを手に入れました

たまにはネイチャーアクアリウムのようなレイアウトから離れてアート的なレイアウトもいいかなと思ったりしています
モーリーが幼少期、いたるところでみかけた金魚水槽では、エアレーションで動く水車とか陶器の橋とか土管などなど、つくった人好みの自由な世界を水槽のなかにつくっていたと記憶しています
いまはすっかり様変わり
現代の洗練されたレイアウトはもちろんすばらしいですけど、ひと昔まえの何でもあり的な時代のレイアウト水槽も夢があったりします
バックナンバーで買ったアクアライフのコンセプトアクアリウムでは、デザイナーの三澤遥氏によるレイアウト水槽がありました。機能性を備えたデザインらしく、あまりにも印象に残っていたので、出版されているらしい本があるということで、ずっと欲しいと思っていました
先日、ついにその本が手に入りました
Waterscape
デザインの本なので、ほとんどが写真でした。登場する熱帯魚はプラティ・アカヒレ・グーラミー・カージナルテトラなどなど、モーリーが迎えたことのある身近な熱帯魚ばかりでうれしい
それぞれのデザイン水槽の解説がもっとあればよかったと思いますけど、とてもいい本です

モーリーが気に入った水槽は、雲のようなかたまり・泡のゾーニング・環境を映し出すテトラポット
魚以外の生き物が入っておらず魚の鑑賞に特化している水槽。かつ、テリトリーがとれるといった魚の生活環境を考慮した機能的かつシンプルなデザイン。モーリーにはそんなデザインがささります
モーリー家のようなベアタンク水槽でそれらのレイアウトができるんじゃないかと想像したりしています
人が楽しめる鑑賞と魚の健康の両立がはかれるようなレイアウトのセオリーがみつかったら、それはいったいどんなレイアウトになるんだろうか?と妄想したりしています
この本はなかなか手に入りにくいみたいですね。出会えた人はラッキーかもしれません
魚たちの写真は、どんでもなくキレイです。手に入れるのが容易になっている魚たちの美しさをあらためて気づかせてくれるとてもいい本でした


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