こんにちは、モーリーです
熱帯魚は、モーリーにとってあまりにも魅力的な種類が多過ぎました
経験年数のわりにスキルが絶望的な低さなのは、そんな魅力が強すぎた生体ばかりに手を出す悪手を繰り返した果てのありさまだと思っています
アクアリウムを始めた当初というものは、とにかくいろいろな魚のことを知りたい、飼ってみたいものでした。何百種類という熱帯魚に対して、当時の学生のお小遣いという脆弱な資金力では生体にフルベットしても満足できないくらいだったものです。飼育ノウハウの本や器具はずっと後回しになっていました
そんなクセがついていい年になってしまったものですから、アクアリウムを始めて5年経ってもアンモニア中毒や亜硝酸中毒すら知らなかった。魚の飼育管理の基礎がまったくなっていなかったんですね
いま、ユーチューブなどのネット界隈のアクアリストの方々は、始めてから数年でもみなさんろ過の仕組み、水質調整剤、ソイル、ライトの波長云々…
すでにモーリーを越えていきました。現在は、モーリーより経験年数がずっと短いアクアリストから飼育ノウハウを学んでいます
モーリーはしっかり大人の年齢になって多少高価な魚も、安価でたくさん買う魚にも、何十本も部屋に水槽が置ける部屋づくりにも手が届くようになりました
いまは、90cmの水槽台に収まる30ℓ以下の水槽が6本です
それらには、魚のいない種水用の水槽もありますし、5ℓくらいのプラケや10ℓくらいの水槽も含まれています
生体を買うよりも家にいる魚のための道具を買う方が多くなりました
魚のストレスにならないことを考えて選んだ明るすぎないライト、ヒータートラブルがおきないように対応量がひとまわり大きめのヒーター、十分以上にエアーが確保できるエアポンプ、水を汚しにくく魚の消化管にいいプロバイオティクスの餌、硝酸塩を吸収しやすい水草
気づいたら、そんな道具を揃えるようになりました
モーリー家に棲む魚たちは幸せなのか
それは魚たちに聞けないので、わかりませんが、まえよりも徐々に餌を食べなくなり泳ぎが弱くなっていき☆になっていく大きく育った魚が増えています
彼等が天寿を全うできる生活環境に少しは近づいているのでしょうか


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