TDSの低い水を求めて#北アルプス安曇野のやさし水編

TDSの低い水をもとめて

こんにちは、モーリーです

カラシンのブリーディング用に、TDSが低くてコスパの良い水を探す旅を続けています

今回はスーパーBIG-Aで見つけた「北アルプス安曇野のやさし水」を実際に計測し、その実力をチェックしてみました

北アルプスの水ってどうなの?

南アルプスの天然水はよく見かけますが、今回は珍しい“北アルプス”の水。採水地は長野県松川村で、北部に位置する寒冷地。水質にも特徴がありそうで期待が高まります

ラベル情報と実測値

ラベル記載では

  • 硬度:29mg/L
  • pH:6.9

実際に測定してみると、

TDS:54

pH:ほぼ7.0(グリーン)

ラベルとほぼ一致する結果でした

コストは?

レシートを紛失してしまいましたが、記憶では1本70円ほど。 リッター換算すると約127円で、南アルプス天然水より安価なのは魅力です

ブリーディング水としては惜しい

ただし、理想のTDS50以下には届かず、pHも6.0より高め

そのままではカラシンのブリーディング向けとしては少し物足りず、調整が必要になります。水自体は悪くないものの、ひと手間かかる点は惜しいところです

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