ネオンテトラのブリーディングの難しさについて

こんにちは、モーリーです

モーリーが何かにチャレンジするとき、はじめからスムーズにいった試しがほとんどありません

魚のブリーディングも例外ではなく、集めた情報どおりに進めても、一発で理想の結果が出ることはまずありません

ただ、魚のブリーディングの面白いところは、一度“コツ”をつかむと一気に殖やせるようになる点だと思っています。最初の壁を越えるまでがとにかく大変で、そこが腕の見せどころかもしれない

ネオンテトラは何十年も前から東南アジアで大量にブリーディングされてきた歴史があります

「水草水槽から突然稚魚が出てきた」という偶発的な繁殖のネット情報も数えきれないほど見てきました

しかし、モーリーにとっては決して簡単ではありません。偶然の産卵ではなく、計画的に管理して“狙って”繁殖させたいという、謎のこだわりと稚魚を獲得できている人への嫉妬があるのです(嫉妬>こだわり)

今回、卵らしきものは採れたので数日観察してみました

残念ながら動く稚魚の姿は確認できず失敗に終わりました

残っていたのはゴミだけでした

 それでも、トライ&エラーを繰り返しながら少しずつ前進していくのがブリーディングの醍醐味。心が折れないよう、気長に楽しみながら続けていこうと思います


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