ネオンテトラは難種らしいです

アクアリウム

*アイキャッチの画像はイメージです。我が家のネオンテトラではありません

こんにちは、モーリーです

ネオンテトラのブリーディングにチャレンジ中ですけど、これまでのところ、産卵を一度成功させてから6ヶ月経過しています

若魚を迎えて3ヶ月くらいで産卵は成功したので、近いうちにうまくいくだろうとたかを括っていました。しかし、ここから今日まで大苦戦しています

魚は1ひきも⭐️にならず、餌をしっかり食べて元気に育ってくれました。大きさはみんな30ミリくらいになっています。私が情報を集めた限りでは、大きさは繁殖に十分なサイズになっているようです

ところがです。どうも魚たちの行動が平和すぎる。オトシンネグロのように産卵のタイミングでメスをオスが追いかけるといった盛んな動きが見られない。ただ食べて平和に暮らしているという

なぜだ。行動を起こそうとしない原因はなんだ

ブリーディングのレジェンドの名著から学ぶ

熱帯魚ブリーディングのレジェンドである東博司氏の熱帯魚繁殖大鑑のネオンテトラの項を隅々まで目を通しますと

熱帯魚ブリーディングのレジェンドの名著が手に入りました!
こんにちは、モーリーですシルバーウィークがあいにくの天気で落ち込んでいたところに朗報がきました。とてもいい本が届いたんです淡水の小型熱帯魚のブリーディングを趣味で続けていますが、熱帯魚のブリーディング界隈では誰もが一度は耳にしたことがある方…

大事なポイントは、元気な若魚の確保・GHとKHが0に近い水・PHは5.5〜6.5・温度は23℃くらいの低めの水

たくさん餌を食べさせ栄養十分に育ったペアもしくはトリオを遮光した水槽に収容して翌日に結果を待つ

私がこれまで集めてきた情報と相違ありません。大丈夫。私は適切な環境を提供できているはずです。ではなぜだ。わからない

産卵を促すのにPHや温度に変化を与えて刺激を与えるのもいいらしい。強いてやっていないことといえばこの辺りかもしれません

次のトライでは、育成水槽の水はPH7.5くらいの水から産卵用水槽にはPH6.0でTDS0、つまりGHとKH0の水へ収容してみることを考えています

おそらくこれで東氏の著書からいただいた情報の環境はクリアすると思っています

コメント

タイトルとURLをコピーしました