こんにちは、モーリーです。 趣味でアクアリウムを楽しんでいます。最近は、生物濾過における「脱窒(だつちつ)」にもとても興味を持っています。
さて、3回目の検証を行っている「ナイトキラー」が、ついに30日目を迎えました!
前回の2回目では、NO3(硝酸塩)を完全に0mgにしてしまい、その驚異的な効果を自ら実証してしまいました。 しかし、今回の3回目の検証では、15日目を経過した時点ですでにNO3にあまり変化がない様子がうかがえ、「今回はどうなるのだろう?」とドキドキしながら過ごしていました。

ナイトキラーの脱窒効果は本当でした
こんにちは、モーリーですナイトキラーの効果検証は23日目になりました。30日後の結果をみる予定だったんですけど、今日で検証をおわりにしましたろ材を循環させるため丸底フラスコに入れてエアレーションしていたんですけど、はじめはよかったものの1週…
そしてついに、運命の30日目の測定日を迎えることができました。 果たして、ナイトキラーはあれからどうなってしまったのでしょうか?
水とメディアの様子を観察してみる
まずは水の状態を見てみます。 2回目の検証の30日目と比べると、水の様子が明らかに違います。

- 水の色が若干ブラウンがかっている
- わずかな濁りがある
- 黒い点のような物体が複数動き回っている(おそらく何らかの生き物が発生しているようです…!)
一方、肝心のメディア(ナイトキラー)の大きさは変化していないように見えます。脱窒が順調に起きていた頃は小さくなっていたのですが、今回はその変化も見られません。

NO3(硝酸塩)を測定してみる
いよいよ、NO3の測定結果です。 結果は……「濃いレッド」! おそらく25〜50mg/Lほどの値かと思われます。

- 15日目の結果と比較:変化なし
- 検証スタート時と比較:変化なし


結論
今回の検証で得られた結論は以下の通りです。
使用して30日が経過したナイトキラーをさらに30日使い続けてみた結果、NO3の濃度はほとんど変化しなかった。
今回の検証も非常に興味深い結果となりました。今後の考察も含め、また次回の記事でお伝えできればと思います!

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